2009.01.06 今月のランダム再生。
月のというか年の初めのランダム再生。
今回はインストゥルメンタル少なめになりました。
◆1曲目
エルの楽園[→ side:E →]/Sound Horizon
『眠るように 沈んでゆく 愛しい世界 水底に
 夢幻の果てが 手を招く様に 扉は開かれた』
アルバム『Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜』の、
トップを飾る曲です。まあ語りが入ります。
一人で歌うと『仮面の男』『ナレーター』『エル』という
三つの声を演じ分けるのが大変です。

◆2曲目
水のない晴れた海へ/GARNET CROW
『ねぇ 誰よりも愛してるよ今も
 いつか思い出してね 君が聴くレクイエムの中』
アルバム『first soundscope 〜水のない晴れた海へ〜』より。
タイトル曲だけあってオープニングの雰囲気。
歌詞を読めば解るのですが、モチーフは『人魚姫』です。

◆3曲目
オペラ『椿姫』より『乾杯の歌』/G. ヴェルディ
『Libiamo, libiamo, ne' lieti calici che la bellezza infiora
 (友よ、いざ飲み明かそう、心ゆくまで)』
第一幕、パーティの場面で使われる華やかな合唱。
歌うのは楽しいですが、歌詞は楽しい日々の儚さ、
この世の命の短さ、等を歌ったものだったりします。

◆4曲目
player/Origa
『Сего дня я просто player Я ни о чёмне жалею
 (今日の私はただのplayer 悔いることは何もない)』
攻殻機動隊 Solid State SocietyのOP。
英語部分がわりと含まれていた『Rise』と違い、
こちらは『player』の単語以外全てロシア語なので、
歌いにくいったらありません。歌うけど!

◆5曲目
カルマの坂/ポルノグラフィティ
『「人はみな平等などと、
  どこのペテン師の台詞だか知らないけど」』
物語仕立ての歌詞が特徴的な一曲です。
映像を付けやすそうな曲だなあ、と思ったりも。
あんまり救いのない結末ではありますが、
ポルノグラフィティの中では好きな曲です。

◆6曲目
Joyful, Joyful/The St. Fransis Choir
『He watches over everything, so we sing
 (神様は全てお見通し、だから私達は歌うのさ)』
映画『天使にラブソングを2』で使われた曲。
いつだったか市民合唱団の練習を見学に行ったとき、
この曲が歌われていたのが印象に残っています。
こんなに楽しい『賛美歌』は他にないと思うんですよね。

◆7曲目
辿りつく詩/Sound Horizon
『辿りつく詩は 夕闇に陽を灯し
 枯れてなお花は 凛と其処に咲く』
『Chronicle 2nd』より。一番好きな所は曲調。
単に私が三拍子好きということもありますが、
使われている楽器なんかも私好みです。
同アルバムの『詩人バラッドの悲劇』と併せてどうぞ。

◆8曲目
PLANETES/Hitomi
『未知へ続くトビラの向こう
 その先には明日が 黙って待っている』
アニメ『プラネテス』のED。癒される曲です。
しかし冒頭の歌詞が日本語ではない何かの言語
(多分造語)なので歌うのは難しいのです。

◆9曲目
明日天気にしておくれ/藤井フミヤ
『きらきら流れる川の音に ゆらゆら揺れてるお月様
 戻ろうか 帰ろうか』
こちらは劇場版ポケモン、『セレビィ 時を超えた遭遇』
のエンディングテーマ。映画見てないけど。
聴いていてとっても切なくなれます。秋の晩に。
真冬の今にはちょっと時期外れな気がしないでもない。

◆10曲目
エトピリカ/葉加瀬太郎
アルバム『情熱大陸』より。ヴァイオリン曲。
この伸びやかな弦の音が鳥の羽ばたくイメージ。
『エトピリカ』とは北海道に住む海鳥の名前で、
アイヌ語で『美しい嘴』を意味しているのだそうです。
実際にとても鮮やかな赤色の嘴。

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